ロト6とロト7って何がどう違うのか

数字選択方式の宝くじ、ロト6とロト7。
私も時々買いますが、ロト6とロト7って何がどう違うんだろう?とふと疑問に思いました。
意外に、違いをわかっている人って少ないんじゃないかなぁと思います。
もし、当選確率に違いがあるのなら、少しでも当たりやすい方を購入したい・・・そう思って、違いを調べてみました。
よく考えると、当選確率に違いがあったとしても、結局は運が左右することなんですけどね。

ロト6とロト7の大きな違い、それは、選べる数字の数が違うということ。
これはもう、その名称からも一目瞭然ですね。
あえて述べるほどのことではありませんが、ロト6は6個、ロト7は7個の数字を選ぶことができます。

あとは、販売価格です。
ロト6は一枚200円、ロト7は一枚300円。
販売価格だけ見ると、ロト6の方が買いやすいかもしれません。
100円の差って、結構大きいんですよね。

ロト6とロト7、どっちがいい?

 

肝心の当選確率ですが・・・。
ボールの数はロト6の方が多いようで、ロト6は43個、ロト7は37個。
1等の当選条件は、それぞれ選んだ数字が全て一致すること。
ロト6なら6個、ロト7なら7個ですね。
ロト6の方が数が少ないのですが、ボールの数がロト7より多いのです。
ということは・・・?
うーん、よくわかりません(笑)。

調べてみたところ、1等の当選確率はロト6で約609万分の1、ロト7で約1,030万分の1とのことでした。
ロト6の方が当たりやすいんですね。
今まであまり深く考えずに買っていましたが、今後はロト6を中心に買っていこうと思います!